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よくある質問

Q.鍼って、痛くないですか?

A.痛くないです.

まずわかりやすく太さで説明させていただきますと、
一般的に使用されている注射針が外径0.3mm(30Gのもの)なのに対し、鍼の太さは細いもので0.12mmです。
また、「鍼管」という筒型のもので皮膚を押し付け、皮膚面を張った状態で刺しますのでほとんど痛みは感じません。

もしそれでも不安な方はご相談下さい。
「刺さない鍼」で治療することも可能です。 

治療の際には「リラックスした状態」で受けて頂くことが最優先です。
不安のある治療を無理にすすめることは致しませんのでご安心下さい。 

Q.健康保険で治療は受けられますか?

A.基本的には実費での治療となります。

しかし、歩行が困難であったりその他お身体の不具合により外出が困難な方はご相談下さい。
訪問治療に限り、保険適用での治療の手続きをふませて頂きます。 

Q.学生なのですが、鍼治療をすると癖になってよくないと聞いたのですが本当ですか?

A.全くそんなことはありません。

部活動をされている学生さんなどからよく受ける質問ですが、まず勘違いして頂きたくないのは鍼灸治療は「薬」と違って副作用があるものではないということ。
また、継続してお身体に問題がでるものでもありません。
痛みがあるまま競技を続ける方が問題です。
まずは痛みの除去が最優先です。
その上で痛みが出た原因を考えます。
フォームが悪かったのか、トレーニングの強度が高すぎたのかなど、人それぞれ痛みの原因は違います。 
それを探り、修正することで今後の怪我の予防にも繫がります。

当院ではその原因追究も共に行えますし、また治療でも局所治療(実際に現在痛みが出ている部位)だけではなく、全身的に調整させて頂きますので、お身体全体の機能、状態を向上させることが可能です。

「鍼灸治療で治す」のではありません。
鍼灸治療はあくまで皆様のお身体が本来もつ自然治癒力をより発動させてあげるキッカケ作りに過ぎません。 
ご安心下さい。 

【おまけ】Q.どうして治療院の名前が「朔(さく)」なのですか?

A.「朔望」からとりました。

学生時代に授業中にぼんやりと考えていたのです。
名前をつけるなら、「月」に絡ませたいなぁと。

「月」は日によって、時間によって見え方を変えます。
けれども「月」という天体は一つしかありません。

「人」も同じだと思うのです。
私という人間は一人しかいませんが、色んな見方、見え方、捉え方があります。

 「症状」も同じだと思うのです。
一つの症状も、見方を変えることで様々なお身体の状態が見えてきます。
広い心と視野で、様々な角度から。
そんな治療を心掛けたいと名付けました。

「朔望」とは月の満ち欠けのことです。
「朔」は新月、「望」は満月。
「朔」は陰暦で1日、「望」は陰暦で15日。

「鍼灸治療院 朔」という名前は、私の色んな想いの詰まった名前です。 

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